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コストコのパパス デリカテッセンは素材味を楽しむポテトチップス

デリカテッセンの外観

https://t-leap.com/costco

Webメディアで、コストコ専門ライターをしている浜美(@costco_hamami)です。

 

今回はコストコのお菓子コーナーの商品

パパス デリカテッセンポテトチップス

をご紹介します!

 

結論だけ知りたい方に、お先にポイントだけお伝えすると以下の通り。

  • シンプル原料のこだわり商品
  • 塩気はかなりマイルドな素材味
  • 優秀味覚賞を受賞

本文では、コスパや保存方法、アレンジレシピなどもご紹介しています☆

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コストコ パパス アルジェンテ デリカテッセン ポテトチップス

デリカテッセンの中身

あまり見かけないポテトチップスな印象だったので、2021年春の新商品かと思いましたが初登場は2020年冬でした☆

入荷数が少なかったのか、購入される方が多かったのか、発売当初も売り切れが早かったようです。

ブラックのパッケージデザインが、なんだか高級で美味しそうな印象ですね♪

 

コストコで有名なケトルチップスと並べてみると…

デリカテッセンとケトルチップスの比較

ちょっぴり小ぶりに見えますね。

ケトルチップスは907gなので、並べると小ぶりサイズにみえますが、それでも内容量は500gたっぷり入っています。

一般的な食べきりサイズのポテトチップスは1袋60g前後なので、約8.5倍の量!

パーティーやワイワイ食べるのに適したサイズ感です。

 

製造はパパス アルジェンテ

デリカテッセンのARGENTEのアップ

製造元の「PAPAS ARGENTE」は1924年創業のスペインの老舗お菓子やパンを扱うメーカーです。

コストコ公式通販では「パパス アルジェンテ」という読みで記載されていました。

原産国はスペイン。

原材料を見ると、使用されているのは

『じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩』

の三点のみでした。

さらに、パッケージを和訳すると油はひまわり油を使用しているようです。

こだわりの健康系チップスの様ですね。

 

優秀味覚賞を受賞!?

ケトルチップスは国際味覚研究所の優秀味覚賞受賞

パッケージ右上にあった青いマークの調べてみると、なんと!

国際味覚審査機構にて2020年に優秀味覚賞を受賞してたというマークでした!

国際味覚審査機構とは、世界中の食品の味を審査をし、優れた商品に対して賞を出している機関です。

審査員は、権威のあるシェフやソムリエ達で構成されているそうです。

本品は、そんな機関から一つ星をもらっている商品なんでよね☆

なんだか、よりおいしそう♪笑

 

パパス デリカテッセン ポテトチップスの味

パパス アルジェンテ デリカテッセンは堅あげ食感

一般的なポテトチップスより、黄色い色味をしています。

見た目はそこまで厚さのないポテトチップスですが、実際に食べてみると噛み応えのある堅あげ系タイプでした。

デリカテッセン側面のアップ

そして、一口目食べてみた初めての感想は…

『あれ…味が薄い…?』

はじめて食べる方は、多分びっくりするくらいの薄味です。

私も普段、塩分が強めのケトルチップス ヒマラヤンソルト味を食べているためか、かなり薄味に感じました。

コンソメやピザ味などの濃い目のフレーバーがお好きな方にとっては、『味ついてる?』というレベルかもしれません。

薄味なためか、最初の一口は少しオイリーな風味も感じました。

しかし、よ~く噛んでよ~く味わっていると、じゃがいもの素材味のおいしさを感じます。

一口目は気づきにくいかもしれませんが、食べ続けることでよりじゃがいもの旨味を感じやすくなりました。

また、下層の方が塩気を感じやすい気がしたので、食べる部分や商品によっても多少味の濃さが違うのかも。

『薄味の向こう側』の境地にたどり着くと、この商品のおいしさを実感できると思います。

 

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アレンジ方法

薄味テイストなので、アレンジでも楽しめます♪

ソースディップ

デリカテッセンをディップ

写真ではケチャップとマヨネーズを混ぜていますが、サルサソースやトマトソースも良さそうです♪

ポテトやトルティーヤチップス感覚で食べられます。

 

サラダトッピング

パパス アルジェンテ デリカテッセンのサラダアレンジ

生野菜に砕いたデリカテッセンをまぶすだけ♪

『サラダにポテトチップス!?』と驚かれるかもしれませんが、イメージ的にはフライドオニオンチップという感じです。

コテコテのフレーバータイプだと、ポテトチップス感があるかもしれませんが、本品の原材料は「じゃがいも、植物油脂、食塩」のみ。

サラダにのせても、意外と違和感なく食べられました。

ちなみに商品名「デリカテッセン」は「洋風惣菜」を意味するそうで、ひょっとしたらご飯系食材としての使い方も想定されているのかも!?

サラダに、ポテトチップスのパリパリ食感のアクセントが加わりおいしかったです☆

 

コスパ

デリカテッセン一皿とコストコグローバルカードの比較

内容量500gで価格は税込み458円。

一般的なポテトチップスの食べきりサイズ60gに換算してみると、上記写真の量(60g)で約55円です。

税込で55円はなかなかのお得度ですね。

ちなみに、コストコでコスパの良いKSケトルチップスは、60gあたり44円。

デリカテッセンとケトルチップスの比較

単価としては、ケトルチップスよりは本品の方が高いですが、一般的なポテトチップスよりは安いという位置づけです。

ただ、ケトルチップスの使用油は、ひまわり油などのこだわり的なもの出していません。

使用原料のこだわりを加味すれば、ケトルチップスとの金額差も納得できると思います。

 

ちなみに、ケトルチップスよりかなりマイルドな塩加減に感じたので、塩分表示をチェックしてみました。

デリカテッセンとケトルチップスの比較
(左がケトルチップス、右がデリカテッセン)

明らかに食べたときの塩気はケトルチップスの方が強く感じますが、なんと100gあたりの塩分表示としてはデリカテッセンの方が多いんですよね。

その理由を考えたところ、デリカテッセンは1枚あたりの重さが軽い分、見ためのボリュームも多いことがわかりました。

↓下の写真は、二種類を同じg数でお皿に盛ったものです。

デリカテッセンとけとチップスをお皿に盛り付け

(左:ケトルチップス/右:デリカテッセン)

同じ量でも、デリカテッセンの方がボリュームや枚数が多い分、表面積も大きくなるため、塩分表示はケトルチップスより多いのに薄味に感じるのだと考察しました。

薄味だからと言って、食べ過ぎには要注意ですね。

 

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カロリー

デリカテッセン一皿とコストコグローバルカードの比較

カロリーは100あたり554kcal。

上記写真の量60gだと、カロリーは約332kcalになります。

一般的なポテトチップスと同じくらいのカロリーでした。

ちなみに1袋の総カロリーは2770kcalです。

食べるときの目安として、ご参考にして下さい。

 

まとめ

パパス アルジェンテ デリカテッセンのポイントをお伝えすると、以下の通りです。

  • シンプル原料のこだわり商品
  • 塩気はかなりマイルドな素材味
  • 優秀味覚賞を受賞

濃い味のポテトチップスがお好きな方にとっては、かなり薄味に感じるポテトチップスだと思います。

その薄味という点で、かなり好みは分かれそうな気がします。

正直、コンソメやピザ味のフレーバーがお好きな方には物足らないと思います。

ただ、食べ始めは味気なさを感じるかもしれませんが…

食べ進めていくうちに薄味に慣れると、ジャガイモ本来の素材味のおいしさにたどり着ける商品だと思います。

パパス アルジェンテ デリカテッセンをお皿に盛り付け

「薄味の向こう側」にたどり着けるかがポイントです☆笑

わが家は、夫婦そろって最初は

『ケトルチップスの方が単価が安いし、しっかり塩味だからケトルで良いかな』

と言う感想でした。

しかし、食べ慣れていくと

じゃがいもの素材味が、デリカテッセンはすごい!

と思うようになり、デリカテッセンも大いにアリだと思うようになりました。

子ども達は最初から

『ケトルは濃い味だからデリカテッセンの方が好き』

という意見でした。

堅あげ食感で品質に対するコスパも◎

薄味や素材系チップスがお好きな方はハマるんじゃないかな?と思います!

そんな、こだわり系のポテトチップスでした(^^)/

 

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価格

458円(税込)/ 424円(税抜)

 

サイズ・容量

デリカテッセンとコストコグローバルカードの比較

500g

 

賞味期限

購入時から約7ヶ月ありました。

(今回購入品:加工年月日2021.21.5.7 消費期限2021.12.3)

 

原材料

じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩

 

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