Webメディアで、コストコ専門ライターをしている浜美(@costco_hamami)です。
コストコのデリカコーナーに
アクアパッツァ
が登場しました!
結論だけ知りたい方に、お先にポイントだけお伝えすると以下の通り。
- パンガシウスがメイン食材
- ハーブの香り強め
- フライパンで簡単お家レストラン
- お得感あり
本文では、商品の特徴やカロリー、冷凍保存方法なども掲載しています。
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もくじ
コストコ アクアパッツァ

アクアパッツア / 税込159円/100g(2022年3月時点)
2022年3月の新商品デリカですが、以前にも販売歴があります。
アクアパッツァとは?

「アクアパッツァ」とはイタリアの郷土料理です。
魚をオリーブオイルやにんにくで焼き、貝類や白ワインで煮込んだメニューになります。
イタリア語では
「アクア」=「水」
「パッツァ」=「暴れる、狂った」
という意味があり、アクアパッツァを作る際に水が油ではねる様子から名づけられたと言われています。
コストコのアクアパッツァの特徴
具材を解体してみました。

具材は以下のものが入っていました。
- パンガシウス(3枚、654g)
- あさり(10個、81g)
- ムール貝(8個、73g)
- 玉ねぎ(124g)
- ミニトマト(8個、81g)
- にんにく(14個、39g)
- オリーブの塩漬け(22個、52g)
- レモン(2かけ、25g)
- イタリアンパセリ(2本、3g)
コストコのアクアパッツァは、メイン食材にベトナム産の「パンガシウス」を使用。


コストコではたまに、鮮魚コーナーでパンガシウスを販売しています。
過去には「フィッシュ&チップス」という、パンガシウスを使ったデリカの販売歴もあります。
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本品はそんなパンガシウスを、オレガノ、セージ、ローズマリー等のハーブ入りのアクアパッツアオイルソースで漬け込み、貝や野菜をトッピングしたタイプになります。
ちなみに、ムール貝は購入時にガッツリ凍っていたので冷凍品を使用していると思います。


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コストコのアクアパッツァの作り方

コストコのアクアパッツァはフライパンだけで簡単に作ることができます。
アクアパッツアの作り方
- フライパンにオリーブ油を入れて火にかける
- 香りが出るまでにんにくを炒め、取り出す
- パンガシウスを入れ両面に焼き目をつける
- その他の具材と白ワインor水180ccを入れて蓋をする
- 具材に火が通れば完成
※最初のオリーブオイルだけは、自宅で用意する必要があります。

スープ感を楽しみたい場合は、最後の仕上げ時間を早めに切り上げると◎
しっかりと味を染み込ませたい場合は、最後に水気を飛ばすように仕上げましょう。
あと、私は最初からレモンとイタリアンパセリを入れましたが、お好みで最後の仕上げ段階で入れてもOKです。
※レモンとパセリは生ものに触れた状態で入っているので要加熱。
コストコのアクアパッツァの味

味は、オレガノなどのハーブの香りが結構強めの、異国情緒あふれる魚介系オイル塩味です。
あさりやムール貝の出汁も出ています。
パンガシウスはふわふわ食感の淡泊な味なので、アクアパッツァオイルソースと合います。
ハーブ効果もあってか、パンガシウスの臭みは感じなかったです◎

レモンやトマトの酸味は、気分転換の味変に良いです。
ただ、パンガシウスの食べる箇所によって薄味に感じました。
加工日翌日になると、パンガシウスからか貝の解凍時に出たのか、容器底にわりと水分が出ました。


なるべく早めに調理&食べきるのがおすすめです。
また、調理時の入れる水の量やソースの煮詰め時間、冷凍⇒加熱などによっても、味の濃さが左右されるように思います。
お好みで調理方法を調整したり、食べてみて塩を振るなど調整すると良さそうです。
またオレガノなどのハーブ系の風味を強く感じます。

オレガノの風味に慣れていない場合は、少しクセの強い風味に感じてしまうかもしれません。
正直、私は最初食べたときはオレガノの風味が気になってしまいました(><)
しかし、冷凍実験をして2回目に食べたときは、慣れたのか全体的に濃い味に作れたからか美味しく感じました♪
夫や子ども達には、最初から好評でした◎
あと、わが家はもともとオリーブの塩漬けが苦手なこともあり、塩気や酢の酸味?の強さと食感でオリーブだけはなかなか減らなかったです((^^;

全体的には、レストランで食べる様な、ちょっとおしゃれな香草風味の魚介パンガシウスという感じでした(^^)/
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コストコのアクアパッツァのアレンジ方法
少人数消費の場合や余ってしまった場合は、アレンジも可能です。
パスタアレンジ

貝の出汁やハーブ風味がぎゅっと詰まったオイルソースに、パスタを絡めてみました☆
お好みで、塩こしょうや麺つゆを足しても◎
リゾットアレンジ

パスタと同じ要領で、今度はご飯を混ぜれば作れます☆
お好みで、洋風なら粉チーズ、和風なら醤油を足して味を調整しても良いです。
コストコのアクアパッツァのコスパ

価格は通常で159円/100g。
g売りなので、選ぶ商品で内容量が前後します。
購入品は割引の137円/100gだったので、1215gで税込1665円でした。
通常価格なら、同量で約1932円ほどです。
パンガシウスは3枚入っていたので、他具材も3等分にしてみました。

上記写真の量で、通常価格なら644円、割引時なら555円です。
一般スーパーの総菜コーナーではあまり見かけないメニューですし、外食でもこの価格では買えないと思います。
ちなみに、コストコのパンガシウス単体では通常価格198円/100gほど。
(年やタイミング、割引等で100~150円前後/100gの値動きあり)
購入品はパンガシウスが786g入りだったので、通常価格だとパンガシウスだけで1556円かかっている計算になります。
これに+400円程で他具材&味付けが含まれるので、コスパとしてはなかなか良いと思います。
割引時ならパンガシウス代に+100円で他具材&味付けが含まれます!

コストコのアクアパッツァの冷凍方法

未加熱のまま冷凍したところ、パンガシウスのふっくらさが少し減りましたが味自体は大丈夫でした◎
トマトやレモン、貝も、冷凍しない方がより美味しいですが、食感の変化が気にならなければ全食材一緒に冷凍してOKです。
冷凍方法は、全具材をジッパー付き袋に入れればOK。
食べるときは、冷凍⇒冷蔵庫で自然解凍し、しっかりとフライパンで加熱しましょう。

※冷凍実験したものは、加熱時にうっかり水を入れ忘れたのでその影響もあるかもです(笑)
ただ、今回冷凍方法をご紹介しましたが、貝は売り場で冷凍状態だったので確実に再冷凍になります。
他具材が再冷凍になるかも不明なので、自己判断でお願いします(>人<)
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コストコのアクアパッツァのカロリー
100gあたり109kcalなので、総量1215gの総カロリーは1324kaclです。
パンガシウスは3枚入りだったので、3等分にした量で約441kcal です。(下記写真の量)

購入品により、内容量や具材のバランスが違う分、カロリーも前後しますので目安としてご参考にして下さい。
コストコのアクアパッツァの総合評価
コストコのアクアパッツアのポイントをまとめると、以下の通りです。
- パンガシウスがメイン食材
- ハーブの香り強め
- フライパンで簡単お家レストラン
- お得感あり
ふわふわのパンガシウスは臭みもなくて食べやすいです◎
フライパンで簡単に調理でき、お家レストラン気分を味わえるのも良いですね♪

ただ、オレガノなどのハーブの香りが強く、状況で味が薄く仕上がる点は好みがあるかもしれません。
具材に対しての価格はなかなかお得感あり◎
ハーブ系の異国情緒あふれる、おしゃれなメニューを食べたい方におすすめです☆
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価格
通常価格:159円/100g
※割引時137円/100gで購入し、1215gのものを税込1665円(税抜1542円)で購入。
サイズ・容量
内容量は1215g(量り売りなのでパックにより前後あり)
パックサイズ は 32.5cm(横)×20cm(奥)×8.5cm(高さ)
容器の重さ:92g(上蓋:43g / 下:49g)
冷蔵庫の空きスペースは要チェックです。
商品番号
96728
消費期限・賞味期限
加工日含め3日間。
原材料


