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コストコ デルモンテ パイナップル レビュー 切り方説明付き♪

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コストコ、実は生鮮食品も安く買えちゃう時があるんですよね☆

今回は、コストコで
「Buy1Get1Free」(1つ買うと1つ無料=1個価格で2個買える)

割引をしていた

デルモンテ パイナップル

をレビューしたいと思います。

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デルモンテ パイナップル


商品名:パイナップル
価格:399円(2017/12時点で2個で399円)
通常価格:1個399円(2018/3時点)
原産地:フィリピン

 

少し前になるのですが、2017年の年末に「年末最後のコストコは、何か割引されていないかな~」と、調査に行きました。
年末調査のの記事は⇒コチラ

その時、購入したのがこちらのパイナップルです。

レビューがだいぶ遅くなってしまいました。笑

年末だけの割引かと思ったのですが、年明けにも、「1Buy1Get Free」でパイナップルの割引を見かけたんですよね!!

どうやら、パイナップルの同様の割引は、たまに実施されている模様☆

という事で、改めてレビューすることにしました。笑

 

デルモンテ

「デルモンテ」とは、アメリカの食品メーカー。
「デルモンテ=トマトケチャップ」というイメージがあります。

日本でもよく目にする製品ですが、アメリカの「デルモンテ」社と、日本の「キッコーマン」が1963年に提携し、群馬県に「日本デルモンテ」ができています。

輸入されている「デルモンテ製品」と、日本デルモンテ社が製造している「デルモンテ製品」、2種類あるんですね。

こちらのパイナップルは、タグの文字ががすべて英語表記なので、アメリカのデルモンテ製品だと思われます。

 

パイナップルの名前の由来

パイナップルの名前の由来は「Pine(松かさ)」+「Apple(りんご)」。
松かさとは、「まつぼっくり」のことです。

「パイナップル」=「まつぼっくりの様な形と、りんごの様な酸味と甘さをもつフルーツ」を意味し、名前がついたそう。

確かに、パイナップルの見た目は、少しまつぼっくりに似ているかも!?

 

 

パイナップルの栄養価

パイナップルの栄養成分には、炭水化物、たんぱく質、食物繊維、ビタミンA(カロチン)、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどがあります。

低カロリーなのに、栄養価も高く、甘みも強いので、ダイエットや健康維持の食品としても良いパイナップル。

ビタミン類とクエン酸の相乗効果もあり、夏バテや疲労の回復効果、老化防止もあるんです!!

また、たんぱく質分解酵素も含まれているので、お肉を食べた後にデザートとして食べると、お肉の消化を助けるとも言われています。

コストコのプルコギに、最近パイナップルが入りましたが、パイナップルのお肉を柔らかくする作用を上手く利用していたんですね◎

パイナップル入り酢豚も、同様の効果を狙っていたのかぁ☆

 

パイナップルの切り方

商品名タグの裏に、切り方が書いてありました(^^)/

写真付きで、切り方をご紹介していきますね♪

 

まずは葉部分を切ります。

次に、縦に切ります。

2分の1をさらに4分の1に切ります。

4分の一に切った所で、上の芯部分を切ります。

4分の1サイズをさらに半分に切ります。

これを、底の部分を切り落とし、食べやすいように横と縦に切り目を入れて完成☆

皮部分を残して、そのまま器代わりにしてもかわいいです(^^)/

パイナップル丸ごと1個分を切ると、これだけありました。

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お味は??

普段は、なかなか食べる機会がないまるごとパイナップル。

食べると言えば、たまにもらうパイナップルの缶詰程度です((^^;
缶詰は、甘~く砂糖漬けされているので、丸ごとは結構酸っぱいのではと、想像していました。

ですが、食べてみると

意外に甘いっ!!美味しい◎

缶詰パイナップルに比べると、酸味は強いですが、自然な甘さで美味しいです。

丸ごとなので、カット部分によって、すごく甘みが強かったり、酸味が強かったりする面白さもありました。

大人は、丸ごとパイナップルの味を堪能していましたが、子供には酸味が強い部分は刺激的だったようです。笑

パイナップルは、甘みだけでなく、酸味や舌が少しピリピリするような感じがありますものね((^^;

 

 

・・・と、これが購入後すぐ食べた感想です。

2個中1個はすぐに食べたのですが、結構な量だったので、食べ終えると近日中にもう1個という気持ちにはなれず(><)

残りの1個は、台所のオブジェ化しておりました。笑

そして、いつのまにか月日は2ヵ月経過しておりました・・・

ヒョエーΣ(゚Д゚)ー!!

 

最初は青々としていた葉の部分も

さすがの2ヵ月後には・・・

だいぶ、お疲れ気味!!

 

次は、ちょっと閲覧注意なのですが、底の部分も危ない状況に・・・

(勇気のある方だけご覧ください><)

↓↓↓

カビがー(涙)

 

これはもう、ダメかな~と思い、一応切ってみると・・・


傷んでいる部分が・・・orz

安かったのに、1個ダメにしてしまったなんてショックすぎる(涙)

あきらめきれず、傷んでいる部分を大きくカットし、最後まで切ってみました。

痛みは底部分だけで、あとはほとんどキレイで見た目は購入直後と変わらない様子。

試しに、1人でコッソリ食べてみると・・・

 

あれ?

なんか甘くなってる!?Σ(゚Д゚)

 

試しに、ミスターナイーブ旦那にも食べてもらうと、同様の感想!!

子供達も、購入直後のものより、食べが良かったです。

 

あれ~??パイナップルって追熟しないんじゃなかったっけ!?

 

追熟に関する詳細は、次の項目でご説明しますね☆

 

ちなみに、昇天間際のパイナップルも、食べられる部分だけで600g以上ありました◎
よかった((^^;

 

 

パイナップルの見分け方

今回、初めて丸ごとパイナップルを買ったので、どれが美味しいものか、見分けがつかなかったんですよね(><)

そして、追熟はしないと言われているのに、なぜ置いたことで甘みが増したように感じたのか??

ということで、気になることは徹底調査。

情報の出所を明確にしようと、今回は、農家さんやフルーツ屋さんのHPの情報を参考にしました(^^)/

 

食べ頃パイナップルの見分け方
・全体的に丸みがあり、底の方が下ぶくれしているもの。
・ずっしりとしていて、重みがあるもの。
・葉が、濃い緑色をしているもの。
・底の部分の香りが良いもの。

 

パイナップルは、やはり追熟(期間を置くことで、熟して甘くなる)はしないそう。

ただ、少し期間を置くことで、酸味が抜けた分、甘みを強く感じる場合があるようです。

果物屋さんとしては
「果物は甘ければ美味しいというわけではなく、酸味も含めての一番の食べ頃に食べるのがおすすめ」。

パイナップルは収穫後にどんどん鮮度が落ちていくので、購入後、できるだけ早めに食べると良いそうです。

確かに、商品タグに「READY TO EAT」=「食べ頃」と書かれていました((^^;

パイナップルの特徴として、上部と下部で糖度が違うようです。

その違いを、楽しみながら食べてみるのも、良いですね♪

また、「逆さにして保存しておくと、甘みが全体にいきわたる」という情報は、果物屋さんによって見解が違いました。

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最終評価

・丸ごとゆえの味の違いが面白い◎

・見分け方、食べ頃は要チェック☆

 

今回、2個で399円という、かなりお得なセールで買うことができたので大満足です♪

スポンジボブが大好きな子供たちも、丸ごとパイナップルに大興奮でした。
(スポンジボブは、パイナップルのお家に住んでいます)

購入したことはないので味は不明ですが、市内のスーパーで、小ぶりのパイナップルが150円前後でセールに出ることがあります。

それを考えると、まず丸ごとパイナップルを買ってみたいという場合は、市内スーパーで小ぶりお手頃サイズから試してみても良いかも。

ですが、「Buy1Get1Free」のセールをコストコでやっていた場合は、コストコでの購入をおすすめします(^^)/

その場合は、2個セットでしかもサイズが大きいので、私のようにオブジェ化して放置しすぎないように、ご注意下さい。笑

お友達や親せきと、シェア買いしても良いですね◎

 

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