4.プラグインのインストール(初期の設定と削除)

インストール, プラグイン(インストール)

プラグインは、『インストール』をしただけでは使えるようにはなっていません。
そのために必要な作業が『有効化』です。

使いたい機能だけを『動かし』、不必要な機能は『停止』させる必要があります。

これからプラグインを『インストール』していくわけですが、
初めから入っているプラグインというものもあります。

まずは、初めから入っているプラグインの
不必要なプラグインの『削除』
必要なプラグインの『有効化』を行います。

    初期のプラグインについての設定をして行きます。ここで行う設定は以下の3つです。

  • 『Hello Dolly』の削除
  • 『Akismet Anti-Spam (アンチスパム)の有効化』
  • 『WP Multibyte Patch』を有効化

では早速始めていきます。

『プラグイン』をクリック

画面左側にあるメニューの中から、下の方にある『プラグイン』をクリックします。
マウスをプラグインの上に持っていくと、
(『インストール済みのプラグイン』『新規追加』『プラグイン編集』
の項目が出てきますが、慣れてきたらそちらから選択しても同様の操作が出来るので試してください。)

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ダッシュボードからプラグインをクリックします

 

Hello Dollyの削除

まずは『Hello Dolly』を削除します。
画面中央位にある『Hello Dolly』の下にある『削除』をクリックします。
(右の方に説明がありますが、個人的には『歌詞がランダムに表示』される必要がないので削除します。)

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Hello Dollyの削除

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)の有効化

画面中央を見ると『Hello Dolly を削除しました。』と表示されています。
続いて、『Akismet Anti-Spam(アンチスパム)』の下にある『有効化』をクリックします。

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Akismet Anti-Spam (アンチスパム)の有効化をしていきます

 

『Akismetアカウントを設定』をクリック

『Akismetが有効化されました』が、『アカウントの設定』必要です。
一度アカウントを作成すれば、ほかのサイトを作る時にも使用できるので作成していきましょう。

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Akismetが有効化されました

 

初めてなら『APIキーを取得』をクリック

過去にアカウントを取得して、APIキーをもっているなら『APIキー』を入力して、Akismetを有効化します。
この後は、外部サイトに接続され、メールアドレスなどの各項目を入力して、APIキーを取得していくことになりますが、商標などの規約があるため、写真は掲載しませんが、数分で終わる作業です。

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Akismet設定画面

『Akismet』の有効化が完了しました

再度、左の『プラグイン』をクリックして、他のプラグインを有効化していきます。

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APIキーを入力し接続した画面

 

『TypeSquare Webfonts for エックスサーバー』を有効化

続いて『TypeSquare Webfonts for エックスサーバー』の下にある『有効化』クリックします。

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プラグイン一覧の画面 

『WP Multibyte Patch』を有効化

先程とは違い上部に『プラグインを有効化しました。』と表示されるだけで成功しています。
続いて『WP Multibyte Patch』を有効化していきます。

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『TypeSquare Webfonts for エックスサーバー』プラグイン有効化後の画面

 

3つのプラグインが有効化されました。

先程同様、画面上部に『プラグインを有効化しました。』と表示されました。
そして、その下の項目が 『すべて (3) | 使用中 (3)』 となりました。

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プラグインの全てが青く表示され有効化されていることがわかります

 

ここでは、ワードプレスに初期に入っているプラグインを設定してきましたが、
次の『5.プラグインのインストール(Add Quicktag)』では、
実用的なプラグインをインストールしていきます。